溶連菌はアトピーの真の原因なのか…?


ウェブ上で気になる記事を見かけた。いや、記事というよりは、溶連菌に関する研究を何十年も続けてきたある研究者の切なる主張であった。
結論から言えば、溶連菌はアトピー、腰痛、ベーチェット病、神経痛その他様々な病気の隠れた主役であり、溶連菌を除去することでそれらの症状は根本的によくなるのだが、何らかの理由で溶連菌を除去する薬はある時期に封印され、結局今日に至るという主張である。封印された理由は「ある製薬会社主導の談合」ということである。

まだ正確なことは分からないのでこれ以上は紹介できませんが、研究もかなり緻密に行われているようであり、それなりに確からしく思われる。

しかし、そうなると、

溶連菌感染症の治療には一般的に使われているペニシリン系やセフェム系の抗生剤は、一体なんなのか?こういった抗生剤は溶連菌を除去しているのではなかったのか?

疑問はあるものの、おおいに興味をそそられた。

またひとつ人生かけて取り組むテーマが増えてしまいそう…。





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