超〜初心者のための図解説明!

すでに文字の説明だけでつながったひとが多数おられますが
未だに「わかんないよー」「難しいよー」って声が聞こえるので
図解で説明してみます。

*文字説明でわからなかった人
*パッチダウンロードが出来なかった人
*ウィルスが怖くてダウンロードしたくない人


接続先を手書きで変更しますので安心して実行できます。
これでわからないという君!
すぐにパソコンスクールにでも通うことをお奨めしますw
(下記説明はWindowsXPの環境にての解説です)

s001 s002

s003

変更ファイルの場所その1
マイコンピューターより
@ローカルC
Awindows
Bsystem32
Cdrivers
と次々開きます。
変更ファイルの場所その2
Ddrivers(つづき)
Eetc
Fhosts
このファイルを探し出します。
メモ起動
スタート>プログラム>アクセサリより
<メモ帳>を起動します。これで手書き修正します。
s004 s005

標準内容の確認
Fで見つけたhostsというファイルをメモ帳の上にエィ!とドロップしてかぶしましょう
(これで準備OK)
標準内容の削除
出てきた標準接続先を反転させてすべて消してしまいましょう。(念のためバックアップをお忘れなく)
新しい内容を取得
上のアイコンをクリックすると新しい接続内容が現れます。この内容をすべてコピーしておきます。
s006 s007

    

新しい接続先の書込
消して真っ白になったファイルに先ほどの新しい接続先の内容(文字)を貼り付けます。
上書き
ファイル>上書き保存を押してこれで完了です。Windowsを再起動してMXを動かしてみましょう。
【現行MXのDL先】
今使ってるMXが3.31って方!この機会に現行の3.53に更新しておきましょう


さあ、これで手作業による接続先の変更は完了です。
仕組みを説明するとDNSよりhostファイルの方が優先されるという特性を利用してMX本体が
本来つないでいくxxx.yyy.winmx.com(現在停止中)への要求を新しいMXの接続先82.195.155.5へ手動で変更しようという強引な手段なわけです。
これで再起動後つながらないという場合、さらに強引に接続していく方法がありますが
この方法含めすべての作業は自己責任・自己完結で行ってもらいたいと言うことです。
NETが重くなった。PCがおかしくなったと後から苦情を出されてもMXをやりたいために
自分で行った接続変更であるということを自覚しておいてください!(。・ω・)ノ゛


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